ウェブ広告代理店の仕事内容とは!?

広告業界に興味のある人であれば、一度は疑問に思う広告代理店での仕事。

広告代理店といえば華やかなイメージが強く、テレビCMを手がける仕事といった大きなプロジェクトに関われるというイメージがある人もいるのでは?しかし、現代における広告代理店の仕事は必ずしもテレビや新聞や雑誌とは限らないのです。

そこで、今回はウェブ広告代理店の仕事内容をご紹介しましょう!

まずは、広告業界全体がどんな規模なのかをお見せし、その後、ウェブ広告代理店のご紹介をしていきます。

広告業界の規模とは?

(参照:https://www.advertimes.com/20180222/article266228/)

 

株式会社電通が日本の総広告費と、媒体別・業種別広告費を推定した「2017年(平成29年)日本の広告費」によると、
2017年(1~12月)の日本の総広告費は、継続する景気拡大に伴い、6兆3,907億円、前年比101.6%となり、6年連続でプラス成長となったようです。

これからもわかるとおり、特にインターネット広告費は大きく伸びているように思われます。運用型広告をブランディング目的で活用する動きが活発化し、また、動画広告費用も伸びているようです。運用型の広告は、多少の時間がかかって効果が出てくるものが多いですが、インターネット広告の強みがうまく起因しているようです。

 

↑ 媒体別広告費(1988-2017年)(4マス+インターネット)(特定サービス産業動態統計調査より)(億円)

媒体別広告費(1988-2017年)(4マス+インターネット)(特定サービス産業動態統計調査より)(億円)

テレビはもともとの広告費が高いのでグラフ化するとかなり高い位置にある。また多額の広告費が必要なことから資金のある大企業が広告出資者であるケースが多い。一方でネット広告は媒体によっては誰でも100円から始められるので、大きさに関わらず多くの企業が使用しているのが実態だ。

 

ウェブ広告代理店と従来の広告代理店の違い

従来、広告といえばテレビCMや新聞、ラジオ、屋外広告などが主流だった。しかし、Googleが誕生し、Facebook、Twitter、LINEなど様々なソーシャルメディアが出てきたことによって、ネットの広告が徐々に主流になってきています。

ただ、従来の広告も大企業が多額の広告費用を当てていますが、単純な方法で消費者にアプローチするCMや雑誌広告といったマス広告とは違い、ウェブ広告は誰にどこで、どんなライフスタイルの人に出すかということを考えて広告をうつことができるのです。

 

また、広告費も従来のものよりも安く、費用対効果も高いのです。より細かいターゲティングを行い、消費者にアプローチすることができて、企業が本当にアプローチしたい消費者のみに広告をうてるという点では非常に優れているのです。

ウェブ広告代理店というのは、主にそうした広告出稿を手助けする会社です。一方で従来の広告代理店は、古くからある代理店なのでテレビCMや雑誌、ラジオ、屋外広告などはもちろん、最近になってオンラインも手がけるようになったというケースが主流です。

 

具体的にネット広告がどういうものかというと・・・

  • ディスプレイ広告
  • リスティング広告
  • Naver広告
  • Facebook広告
  • ツイッター広告
  • LINE広告
  • YouTube広告

などのようなものがあります。これらのなかには弊社でも実際に取り扱いのあるものがあり、やはりお客様とともに考えて、広告出稿のお手伝いをさせていただいています。

 

ウェブ広告代理店の仕事とは?

簡単にいえば、クライアントである企業が広告を通じて課題を達成したいのか、新商品の認知度を高めたいのか、売上を上げたいのか、店舗への来客数を増やしたいのか、資料請求をしてもらいたいのかなどという要望に対して、どんなターゲットにどの広告でアプローチをするかを考え、それを実行する仕事です。

リスティング広告を少しでも検討中の方はこちら:試しに3万円からできる!初めての方限定トライアルプラン

 

ウェブ広告代理店の仕事の流れとは?

弊社ではこんな感じで仕事をしています。しかし、改善改善の毎日です。従来の研究もしていき、常に新しい技術を取り入れ進歩していきます。

 

1.クライアントからの要望を受けます

クライアント企業がこんなことをやりたいです!といった要望を代理店に伝えます。

 

2.クライアントの要望に対して代理店が提案します

クライアント企業の予算や要望に合わせて、こんな媒体がいいですよ、こんな新しい広告方法もありますよ、予算内でこんなことできますよ、といった内容を提案します。

 

3.クライアント企業の承認を頂き、広告の運用をスタート!

提案に対してクライアント企業からOKが出ます。その後に、実際に広告を運用していきます。広告代理店はあくまで広告を運用する側なので、多くの場合広告に使う素材(動画とか、ウェブサイトやLPなど)は別の制作会社が担当しています。

別の提携店とも連携を取りながら、ウェブ広告の運用準備を行っていきます。途中経過の情報をクライアントに連絡しつつ、こんな風にやるともっと効率的に運用できるんじゃないでしょうか、といった提案をしていきます。ここで、運用状況が芳しくなくても連絡を必ずすることが大事です

 

4.結果報告

クライアント企業の予算を使って得られた効果はどの程度で今後の改善点とともにクライアント企業(担当者)に報告をします。本当は、状況を徐々にでもこまめに連絡して伝えておくといいです。

 

まとめ

web広告代理店って、どういう仕事かなんとなく想像できましたでしょうか?

結構地道な作業が多いのは実情ではありますが、お客様の収益を向上させ、夢をかなえる仕事でもあります。

興味がある人はぜひ、インターンシップに応募して実際の業務を体験すると面白いかもしれません。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です