webマーケティングに取り組んでみたけど、目に見えた成果が得られず失敗に終わった、、、

そんなケースは非常に多いのが現状です。特に、中小零細企業は多くの企業が当てはまるのではないでしょうか?

なぜ多くの企業が成果に結びつけられないのかを徹底研究してみました!

 

失敗パターンとその原因とは?

社長が人の話やセミナーに行き、「うちもインターネットを活用していかなければ」と感じ始めます。

その後、社内にて最もITやシステム関係に明るい社員を呼び、webマーケティングの本格展開をさせようと思います。社長自身はインターネットがよくわからないので、ここは社内でも少し知見がある人に任せようと思ってのことでしょう。

一方のその社員は、突然のことで、まずは何をしようかと考えます。以前から気になっていたホームページのデザインに目をつけ始めます。

そして、既存の自社サイトのリニューアルから手を付けていきます。次に、ウェブサイトの制作会社に相見積もりをとり、発注先を決めるのです。ここまでで3カ月ほどかかり、ようやく自社のサイトが生まれ変わります。

しかし、お問い合わせは一向に来ない。という状況が続きます。

そこで、SEOの専門会社に頼りますが、1~2カ月目でついに1位に浮上。確かに、ぽつりぽつりと検索されて、流入は増えました。しかし、費用対効果が悪いのです。

最後に、ネット広告代理店に頼ろうと思い、提案もかなり良い!これならいける!と思います。

「最低広告予算30万円から受け付けております」という言葉を聞くまでは、、、

そして、どうにか予算が安く請け負ってくれる業者を探し、そこに発注をします。しかし、結局最初の資金投資が影響し、広告予算も多くをかけれなくなり、社長が激怒します。

ここまでのストーリーを見て、何が問題点なのか、考えてみましょう。

 

中小零細の戦い方とは?

まず、中小零細企業、特に小さな会社にとって重要なポイントが2つあります。

今回の原因になったのは、中小零細企業の戦略がないこと多くのネットの専門業者(web制作やSEO、web広告)は小さな会社をまともに相手にしないことがあげられます。

 

戦術よりも「戦略」が優先

先ほどの目で見て確認できる手段は、すべて「戦術」でした。

しかし、本当に必要なのは「戦略」なのです。

例えば、誰を対象顧客とするのか、自社の強みは何なのか、どのようなプロセスで顧客を獲得していくのか、競合はどこなのか、ウェブサイトの役割は何なのか、などがそのビジネスの上流=戦略といえるでしょう。

やみくもに戦術だけを実行していくよりも、資金や人材が少ない中小零細企業は上流である戦略から考えていく方が、顧客に寄り添った売れやすいもの(マーケットインの考え方)を販売することができるのです。これが結果的に、無駄を省くことになります。

 

ネット業者選びは慎重に、時には自走を

ネット広告代理店や制作会社などのインターネットに精通したプロの専門業者は、小さな会社をまともに相手にしないのが現状です。これは、相手にしないのではなく、できないというのが実情なのです。

もちろん、なかには中小零細企業を専門にサービスしている良心的なところもありますが、ほとんどが小さな会社に対して十分なサービスが行えません。

理由はシンプルで、すぐに儲からないからです。ビジネスとして、すぐにwin-winの関係になれないので採算が取れないのです。

したがって、小さな会社は「よくわからない」という理由で、すべてを業者に丸投げするのはやめておくのが賢明です。

そこで、自走するためには5つのポイントがあります。

これらをしっかりとチェックしたうえで業者と手を組むか考えましょう!

 

自走するための5つのチェックポイントとは
  1. 自社の戦略を自分たちで考える
  2. 戦略実行のための外部パートナーを適切にアサインする
  3. 外部パートナーを適切にディレクションできる
  4. PDCAサイクルを回し、戦略の実行を進める
  5. これらを実行できるだけの知識を持ち、戦術も考える

 

まとめ

まとめというよりも、これからの続きとして中小零細企業向けの情報を発信し続けていきます。

また、弊社ではネット広告を運用していくのが主な仕事ですが、戦略策定、企画立案、集客施策などのビジネスにおける川上から川下までを一括でサポートしております。

そして、中小零細企業向けの低予算で試せるトライアルプランもご用意しております。

ご興味や少しでも話してみたいなと思われましたら、無料相談やお問い合わせも受け付けておりますのでお気軽にご相談ください!

カテゴリー: webマーケティング

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